FUTUREFOX の焚き火台 KAMADO を初ソロで使った。かまど・焚き火・地べたの3つの形

初ソロキャンプの焚き火台は、FUTUREFOX の「KAMADO」にした。鉄製で、かまど・焚き火・地べたの3つの形に組み替えられる。値段は22,800円。焚き火台の中では高い方だが、初回の火おこしからずっとこれで、肉もこれで焼いた。

先に結論
- 鉄製で重い(本体約 31.5×32.5×35cm)。車で行く人向け。バイクや徒歩には向かない
- かまど形にすると鉄板や鍋が安定する。肉を焼くなら、かまど形
- 初心者が一番助かるのは「薪を立てて入れられる」こと。火が上に伸びて、うちわが要らなかった
- 買ってよかったか: 【 】
スペック
| 商品名 | FUTUREFOX 焚き火台 KAMADO(折りたたみ式・鉄製・収納袋付き) |
|---|---|
| 値段 | 22,800円(2026年9月時点) |
| サイズ | 31.5 × 32.5 × 35 cm(メーカー表記) |
| 材質 | 鉄 |
| 燃料 | 薪・炭 |
| 形 | かまどモード/焚き火モード/地べたモード の3通り |
| 付属 | 収納袋 |
| 評価 | 星4.3(60件・2026年9月) |
| 買った日 | 2026年7月21日(初ソロの3日前) |
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3つの形
かまどモード
五徳の上に鉄板や鍋を置く形。火が囲われるので風に強く、鉄板が安定する。今回はこの形でマルチグリドルを乗せて肉を焼いた。
焚き火モード
薪を立てて入れる形。炎が高く上がる。夜に眺めるならこれ。
地べたモード
火床を低くする形。ローチェアや地面に座って焚き火をする人向け。直火に近い感覚。道志の森は直火禁止なので、この形が一番「直火っぽい」。
使ってみて
- 良かった点: 【 】【 】【 】
- 困った点: 【 】【 】【 】
- 火おこし: 最初はなかなか付かなかった。細い枝から入れたら付いた(漫画の通り)
- 片付け: 灰は冷めてから袋へ。道志の森は灰と炭も持ち帰り(管理棟に持っていけば処分してくれる)
こういう人に向く・向かない
- 向く: 車でキャンプに行く人、焚き火と料理を両方やりたい人、火の扱いに慣れていない人
- 向かない: 徒歩・バイク・電車の人、とにかく軽くしたい人、2,000円台で済ませたい人
軽さを取るなら、8月に買い足した2,680円のステンレスのソロ焚き火台(0.8kg)がある。そちらは別の記事で。
一緒に使ったもの
- 鉄板: JIKABI JAPAN マルチグリドル 19cm(4,232円)
- 風防: 黒のウインドスクリーン(4,470円)
- 火バサミ: キャンピングムーン 黒(1,841円)
- 革手袋: 東和 EXTRAGUARD TAKIBI(973円)
- 薪: 道志の森の管理棟で針葉樹400円・広葉樹700円
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