2回目の道志の森、肉はダイソーの1,100円グリドルで焼いた。JIKABI の19cmを買った理由と、ダイソーで足りた話

2回目の道志の森、肉はダイソーの1,100円グリドルで焼いた。JIKABI の19cmを買った理由と、ダイソーで足りた話

2回目の道志の森で肉を焼いた鉄板は、ダイソーの「キャンプマルチグリドル 25cm」。1,100円。焚き火台の上に置いて、ステーキを焼いて、最後に目玉焼きとコーンをのせた。結論から言うと、ソロで肉1枚ならダイソーの1,100円で十分だった。

とはいえ JIKABI JAPAN のマルチグリドル 19cm(4,232円)も買ってある。この記事では「100均で焼いた実際」と「JIKABI を買った理由」を分けて書く。

先に結論

  • ダイソーのグリドルで、肉1枚・卵1個・コーンは焼けた
  • 弱点: アルミで薄い(3mm)。1,100円なので気楽
  • JIKABI 19cm は7層コーティングで油なしでも滑る。直火・ガス・IH の全部で使える。「毎回使う・家でも使う」ならこっち

100均グリドルの実際

  • ダイソー「キャンプマルチグリドル 25cm」。1,100円(税込)。アルミ合金・フッ素樹脂加工・約270g・厚さ3mm・直火のみ(IH不可)
  • 大きさ: 取っ手込み約30cm、皿の部分は直径25cm。肉1枚と目玉焼きとコーンが同時に乗る
  • ダイソーには 20cm(770円)もある。ソロで肉だけなら20cmでも足りる

JIKABI マルチグリドル 19cm のスペック(買ってある方)

商品名JIKABI JAPAN マルチグリドル 19cm ソロ専用鉄板(日本正規品)
値段4,232円(2026年9月時点)
サイズ22 × 19 × 3 cm
重さ560 g
表面7層コーティング(特殊フッ素樹脂)
熱源直火・ガス・IH の全熱源
保証注文から5年間、再コーティング1回無料
評価星4.6(1,063件・2026年9月)
買った日2026年7月21日

肉を焼いた手順(ダイソーのグリドル)

  1. 焚き火台(KAMADO)をかまど形にして、五徳に鉄板を置く
  2. 鉄板が温まったら肉をのせる。ジュウウウ。味つけは塩こしょうだけ
  3. 片面を焼いたら返す。
  4. 端に寄せて、空いた所で目玉焼き。コーンも温める
  5. 肉の上に目玉焼きをのせて、コーンを周りに。完成

実際の焼きの様子(22秒)

鉄板に生肉をのせた瞬間
のせた瞬間。火は強め
火バサミで肉を返す
火バサミで返す
ステーキに目玉焼きとコーンをのせた完成形
完成。塩こしょうだけ、目玉焼きとコーンをのせて

使ってみて

  • 洗い方: コーティングなので、冷めてからペーパーで拭いて、水で流すだけ。金たわしは使わない
  • 取っ手: 両側に小さい取っ手がある。熱いので革手袋で持つ

こういう人に向く・向かない

  • 向く: ソロで肉を焼きたい人、洗い物を減らしたい人、家でも使い回したい人
  • 向かない: 2人以上で焼く人(もっと大きいサイズがある)、鉄の育てる感じが好きな人(これはコーティング)

一緒に使ったもの

  • 焚き火台: FUTUREFOX KAMADO(22,800円)
  • 革手袋: 東和 EXTRAGUARD TAKIBI(973円)
  • カトラリー: ステンレスの箸・フォーク・スプーン(1,499円)
  • スパイスボックス(3,859円)。塩こしょうはここに入れている
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