初ソロの前に。キャンプの先生2人と行った、去年の冬と夏の2回

初ソロの前に。キャンプの先生2人と行った、去年の冬と夏の2回

ソロで行く前に、キャンプの先生が2人いる。会社の先輩で、2人ともキャンプ歴が長い。去年の冬に3人で行ったのが最初で、夏にもう一度行った。場所はどちらも道志の森。焚き火のやり方も、パップテントの前幕の上げ方も、買う道具の相談も、この2回で教わった。初ソロは、その後の話。

去年の冬。風防の中で焚き火、右手に缶。この日が最初のキャンプ
去年の冬。風防の中で焚き火、右手に缶。この日が最初のキャンプ

去年の冬: 荷降ろしから教わった

先輩の軽バンに道具を積んで、道志の森(山梨)へ。着いてまずやったのは荷降ろし。コンテナを2つ地面に出して、寝床(コット)とテントを先に広げる。「テントより先にコットを作れ。暗くなってからだと寝る場所がない」と言われた。

軽バンから道具を下ろす。コンテナ2つとコット
軽バンから道具を下ろす。コンテナ2つとコット
薪は箱に詰めて持ってきていた
薪は箱に詰めて持ってきていた
先輩がテントを広げる。自分は見て覚える
先輩がテントを広げる。自分は見て覚える
薪。角材みたいに揃っている。これだけで一晩持つ
薪。角材みたいに揃っている。これだけで一晩持つ
先輩のテントはワンポールのティピー。ポール1本で立つ
先輩のテントはワンポールのティピー。ポール1本で立つ

夜は風防を立てて焚き火。冬の川沿いは風が抜けるので、風防がないと火が横に流れる。この日に覚えたこと:

夏: 先輩はバイク、自分は車

2回目は夏。先輩2人はバイクで、自分は白いタントで行った。待ち合わせの駐車場で、バイクの荷物の積み方を見て「これで2泊分」と聞いて驚いた。

待ち合わせ。先輩2台のバイクと、自分のタント
待ち合わせ。先輩2台のバイクと、自分のタント

サイトは林の中の川沿い。先輩2人はパップテント。前幕を拾った枝で跳ね上げて、居間にしていた。自分のパップテントの張り方は、ここで見て覚えた。

前幕を跳ね上げる先輩。ポールは拾った枝
前幕を跳ね上げる先輩。ポールは拾った枝
先輩のパップテント2張り。前幕を上げると居間になる
先輩のパップテント2張り。前幕を上げると居間になる
ONETIGRIS のパップテントが2張り
ONETIGRIS のパップテントが2張り
サイト全景。薪は多め
サイト全景。薪は多め
先輩の定番、ベーコンの串焼き。焚き火の上に渡した棒に刺す
先輩の定番、ベーコンの串焼き。焚き火の上に渡した棒に刺す
昼。先輩たちはこの体勢で3時間
昼。先輩たちはこの体勢で3時間
夕方。ソロ用の小さい焚き火台で火を育てる
夕方。ソロ用の小さい焚き火台で火を育てる

雨が降った夜。先輩は大きなタープを先に張って、その下で全部やっていた。ランタンをタープの下に吊るすと、雨の音が気にならなくなる。

雨の夜。タープの下で先輩と
雨の夜。タープの下で先輩と
地面に落ちた雨粒がランタンの光で紫に光った
地面に落ちた雨粒がランタンの光で紫に光った

夏に覚えたこと:

  • 雨の日はタープを先に張る。テントはタープの下で広げる
  • 前幕のポールは枝でいい。ロープの張り方の方が大事

そして、初ソロへ

この2回で「一人でもできそう」と思えたので、道具をそろえて初ソロに行った。買った道具はギア一覧に全部載せている。初ソロの一部始終はこちら。

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