2回目の道志の森。焚き火台を2,680円に替えて、ダイソーの鉄板で肉を焼いた

2回目の道志の森。今回は焚き火台を 22,800円の KAMADO から 2,680円のステンレスに替え、鉄板はダイソーの 1,100円。「安い道具でどこまでできるか」を試しに行った。結果、肉は焼けた。目玉焼きもコーンも乗った。

先に結論
- ソロで肉1枚なら、焚き火台2,680円+鉄板1,100円で足りた
- 荷物が軽い。KAMADO 11.7kg → 0.8kg。積み下ろしが一瞬
- 火おこしは1回目で覚えた「細い枝から」で、すぐ付いた
今回の道具
| 道具 | 使ったもの | 値段 |
|---|---|---|
| 焚き火台 | WelleGoods ステンレス折りたたみ焚き火台(0.8kg) | 2,680円 |
| 鉄板 | ダイソー キャンプマルチグリドル 25cm | 1,100円 |
| テント | TOMOUNT パップテント TC | 21,999円 |
| 椅子 | WAQ リクライニングローチェア | |
| ランタン | BATOT 小型2つ(前幕)+Litake レトロ(テーブル) | 約1万円 |
肉を焼いた


肉は塩こしょうだけ。ダイソーのグリドルは薄いので強火にしない。目玉焼きとコーンも同じ鉄板で焼いた。
1回目との違い
- 設営: 前後を間違えなかった。
- 焚き火台: 小さいので薪は短く割る。長い薪をそのまま入れたい日は KAMADO
- 片付け: 灰受けシートごと袋へ。5分
まとめ
1回目は「ちゃんとした道具で失敗しない」ため、2回目は「安い道具でどこまでできるか」を試した。ソロで肉を焼いて寝るだけなら、安い方で足りる。次は KAMADO の炭火モードで焼き鳥をやる。

